こんにちは、イバスタです。
今回は早起きがなかなか習慣にならない方に向けての記事です。
早起きがしんどいのは慣れる🙄?
— イバスタ☺グングン上昇⤴⤴薬剤師 (@ibastration) December 19, 2019
長年の目標でありました、早起きがやっと習慣化しそうです
ただ睡眠時間は変えず、早く寝ても起床時間が早いと体が重いです😓
引きずって起きています笑
目元も重いです
次第に慣れるものなのですかね💦
早起きを実践されている方がおりましたら、ぜひ教えてください🙇♂️
早起きがしんどいのは慣れる?
長年の目標でありました、早起きがやっと習慣化しそうです。
ただ睡眠時間は変えず、早く寝ても起床時間が早いと体が重いです
引きずって起きています笑
目元も重いです。
次第に慣れるものなのですかね
今まで何度か早起き生活への切り替えを試したものの、3日も継続しなかった私ですが、とうとう12/17から本日1/1まで16日間ほぼ継続して早起きをしています。(1/15で29日継続しています。1日失敗しました笑)
早起きは私の目標だったので相当嬉しいですね!
コンテンツ

- 布団で寝ながら筋トレ(腕立て伏せ、プランクなど)をする
- スマホを部屋の外に置いておく
- アラームをいくつも設定
- モーニングコール会社に依頼
- 早く寝る
- 布団を蹴り飛ばす
- 歌を歌う
など
結構試したのではないかなと思います。
特にモーニングコールはお金を出して1年程続けましたが、残念ながら3日だけ続いて、後は電話を取ってすぐに布団に戻るという愚行をやっていました笑
お金を払ったのに全然無意味だったのが印象的です。
今回はほぼ1ヶ月継続できたので、私の実践している早起き方法について紹介したいと思います。
早起きを2週間継続するとどうなるかはこちらをどうぞ
早起きは事前準備が必要

早起きをするには事前準備が必要です。今回は私がやっている早起きの方法を6つ紹介します。
他にも色々あると思うので、自分にあった方法にカスタマイズしてもらえればと思います。

スマホを手もとに置きたい気持ちはわかるのですが、スマホ見ていると、就寝時間が遅くなるばかりか、朝にアラームが鳴った時にすぐに止めることができるのであまり役立ちません。
しかもスヌーズもうるさいので全て止めます。
私がそうでした…
おはようございます☀️
— イバスタ☺グングン上昇⤴⤴薬剤師 (@ibastration) December 23, 2019
今まで早起きが継続出来なかったのですが、初めて1週間継続することができました。
徐々にですが慣れてくるもんですね。
スマホをベッドサイドに置かなくなったのが大きいのかなと思います。
このまま継続していきたいですね😀
スマホをベッドから遠ざけて置くようにしてから、早起きがしやすくなってきました。
実践しているかもしれませんが、まだでしたらぜひ試してください。
ちなみにベッドから立ち上がり少し歩く場所に置くとベッドに戻りにくくなります。

私の中では結構重要で、イケイケの曲だとテンションが上がって起きれると思っていましたが、実際にはうるさくてアラームがなったと同時に消してしまいます。
これは逆効果ですね。
私はipadに入っている「早起き」というサウンドを低めの音量で設定しています。

曲自体がうるさくないので起き出すまでそのまま曲を流し続けることができますし、起きたとしてリラックス用のBGMとしてそのまま使用できます。

スマホを寝る前に見ているとなかなか寝付けませんね。
スマホがブルーライトを強く発しているため覚醒するからです。
網膜が強いブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断し、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒し、ブルーライトの量が減少すると「夜だ」と判断して、メラトニンの分泌が活発になります。
ブルーライト研究会より引用
時差ボケの解消には朝の光を浴びるといいといわれるのは、ブルーライトを多く含む朝の太陽の光でサーカディアンリズムがリセットされるから。
これを逆に利用して、朝あえてスマホでネットサーフィンをすることでブルーライトを浴び、覚醒してしまいます。
夜間のネットサーフィンは就寝時間を遅らせたり、寝つきを悪くするので、ネットサーフィンをするなら早朝にやるといいかもしれませんね。

朝は肌寒いのでなかなかベッドから出られません。ただでさえ冬は寒すぎるのでなおさらです。
そこで防寒着をベッドのそばに置きましょう。
アラームがなった時にまず防寒着を着込み、その後アラームを消せば、寒さでベッドに戻ることなく、早起きすることができます。その後にエアコンをつければ寒さでベッドに戻ることはなくなりますよ。

起きた直後に座ってしまいますとそのまま寝持ちしてしまうので、起きたら少しの間立っていましょう。立っていると徐々に覚醒していくのいいかと思います。
また資格の勉強や自分の趣味をする時にはスタンディングデスクがオススメです。起きたばかりは眠いのでぼーっとしないためにもオススメです
こんな感じで毎朝、立ちながらブログを書いています。


早起きをしたいけど、日中眠くなったらどうしよう?
こういう悩みはありませんか?
実際、日中に眠くなることはあります。
ただ今の所は眠すぎて仕事にならないということはないです。
もし眠ければ昼休みを利用して昼寝をしてしまいましょう。
昼寝は午後の作業を効率化しますので、ものすごく役立ちます。
本気で早起きするなら、アラームだけではダメ

いかがだったでしょうか。
今回は長年の目標であった早起きができるようになったので、私が実践した方法について解説しました。
早起きするため、アラームを設定しても、いざ朝になるとアラームを消してしまいます。
なのでアラームを消した後、どうするか準備をしていれば、二度寝をせず、朝の時間を有効に使えるかと思います。
もちろん継続していくと飲み会で就寝時間が遅くなってしまい、早起きが難しくなって来るときもあると思います。
早起きがだいぶ慣れて来ました😀
— イバスタ☺グングン上昇⤴⤴薬剤師 (@ibastration) December 27, 2019
おはようございます😊
昨日は友人達と遅くまで飲んでいたのですが、本日もいつもと大体同じ時間に起床しました
流石に目元は重いですが笑
昼寝すればいいという気軽な気持ちだと起きることへの抵抗が減ります
朝の活動時間が長くなり気持ちも余裕が生まれてます🙂
しかし一度習慣化してしまえば、いつもの起床時間に目がさめるので、一度起きたら昼寝で睡眠不足を補えば良いかと思います。
早起きを習慣化すれば、毎日の達成感で自身がつきますし、遅刻もすることはなくなるのでとてもオススメです。
おはようございます⛅️
— イバスタ☺グングン上昇⤴⤴薬剤師 (@ibastration) December 31, 2019
今年もどうぞよろしくお願いします🙇♂️
生活スタイルを変え初日の出の前に起きたのは初めてかもしれません笑
継続できるよう頑張ろう😁 pic.twitter.com/n2bXV3jmTL
今年は人生で初めて年末を早起きで始めることができました。
今も継続できていますが、早起きができなかった頃に比べ自信がつき、さらに時間に余裕を感じれるようになりました。
ぜひ早起きが出来るよう頑張ってみましょう!
以上です。

