アイポッシュは本当に飲めるくらい安全なのか

こんにちは、イバスタです。

今回はアイポッシュの安全性について解説していきたいと思います。

子供を持つお母さん
子供を持つお母さん

アイポッシュは効果はあるけれど安全性はどうなのかな?
子供が間違って飲んでしまったら大変。
安全性について教えて欲しいです。

という悩みに対し解決していきます。

では早速いきましょう!

ウイルス対策にアイポッシュがオススメな理由を知りたい場合はこちらをどうぞ

アイポッシュが飲めるくらい安全と言える理由

先に言ってしまうとアイポッシュは飲めるくらいものすごく安全です。

この理由は製品安全性シート(SDS)に記載がありますので見ていきましょう。

まず製品安全性データシートというのは、

有害性のおそれがある化学物質を含む製品を他の事業者に譲渡または、提供する際に、対象化学物質等の性状や取り扱いに関する情報を提供するための文書。

安全データシート wikipediaより引用

つまりその製品の取り扱い説明書です。

もしある製品を他の人(業者)に渡した時に、

これってどう扱えばいいの? 

何か気をつけないといけないの? 分からないんだけど?

となりませんか?

例えば、パソコンを購入した時に、もし説明書が付いてなければ、どうやってパソコンを起動させればよいか分からないですよね。

このように製品安全性シート(SDS)は有害性のある物質向けの取り扱い説明書のようなものです。

製品安全性シート(SDS)には製品の成分情報、有害性、誤った使用をしてしまった場合の応急処置なおについて記載があり

そこには有害性は極めて低いと書かれています。

そして実際に飲み込んだ場合でも、「異常は認められない(ヒト500ppm)」と書かれているので、販売されているアイポッシュの濃度が200ppmであることから、安全性は非常に高いことが分かります。

もし間違えて飲んでしまった場合は?

もし間違えて飲んでしまった場合は?

では

もし、小さなお子さんがアイポッシュを間違って飲んでしまったら

どうすればよいでしょうか?

安全性の項目では、

・誤ってなめたり飲み込んだりしてしまったら?
飲用ではありませんが、誤って口に入っても毒性がないことを確認しています。

・体に付着した場合は?
皮膚に付着しても問題の生じない安全品であることを確認しています。

・食品にかかってしまったら?
万が一付着したものが、誤って口に入っても毒性がないことを確認しています。

iPOSH のよくあるご質問より引用

飲み込んだ場合は「特に問題なし」ということで、小さなお子さんが間違って飲んだとしても、応急処置は特にする必要はなく、安心だよという報告がされています。

食品にかかったのであれば、「食べないで破棄して下さい」という表記があってもいいと思いますが、それすらないほどの安全性です。

さらに皮膚についた場合や吸入した場合(霧状)でも「特に問題なし」安心だよいう報告がされています。

以上からアイポッシュは十分な安全性を持ち、ノロウイルス、インフルエンザウイルスなどの感染予防対策ができるという特徴があります。

開封して検証

もちろん飲用ではないので絶対にマネはしないでください。

匂いについて

まずアイポッシュは、プールの香りがほんのりします。

これはアイポッシュの成分である次亜塩素酸(HClO)が塩素(Cl2)と水(H2O)などに分解されているからだと考えられます。

ただそこまできつい匂いではなく、さっぱりした匂いの印象ですね。

ほとんど気になるような印象はありません。

コップに取ってみると

アイポッシュを開封しコップに取ってみました。

無色透明の液体です。

飲んでも安全ということではありますが、ものすごく不安なので、少しだけ口に含んでみました。

口に含んだ瞬間、ほのかな塩素の匂いを感じます。味はなく、水っぽくてさらっとしている印象です。

実はアイポッシュの成分である次亜塩素酸は、歯科医院では虫歯や歯周病菌を殺菌する歯科治療水として使用されています。

口に含み、うがいすることで、菌を殺菌をすることができます。(ただしアイポッシュの使用法ではないので正しい使用方法ではありません。絶対マネはしないでください。

ただし、口に含んでから、少しの間うがいをしていたら、口の中が乾燥する感じがしました。時間が経つと元に戻っていました。

おそらく次亜塩素酸が口腔粘膜と反応しているからでしょうか。

この理由ですが

アイポッシュ の成分である次亜塩素酸(HClO)がタンパク質などの有機物と反応し、分解された有機物と極少量の塩素と水になります。

安定性
①長時間、直射日光・紫外線に当たると水に戻る

②有機物と接触すると水に戻る

アイポッシュ 製品安全性データシートより引用

つまり、次亜塩素酸が有機物と反応し、分解された有機物と少量の塩素、水となります。

有機物 + HClO + H2O → 分解された有機物 + HCl +H2O

さらに紫外線、温度、時間の経過等の影響で水や酸素、塩素となります。

4HCLO→ 2H2O +2Cl2 + O2

つまり、次亜塩素酸は有機物や時間の経過や紫外線などで、最後には水に戻るため人体への影響がほとんどないということです。

廃棄の方法については、結局は水に戻るので、多量の水で希釈すればいいので廃棄するのにも困らないです。

アイポッシュは安全性が非常に高く安心して使用できる

いかがだったでしょうか。

今回はアイポッシュ安全性について解説しましたが、

MEMO
  1. 有害性は極めて低いこと
  2. 飲み込んだとしても特に問題なく。飲み込むと口の中が乾燥した感じになること
  3. 次亜塩素酸は、有機物と反応したり、時間の経過や紫外線の影響により水に戻ること

このようにアイポッシュはウイルス対策などに効果はバツグンですが、飲めるくらい安全ということです。

特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭になどにオススメですよ。

以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA