【実例】漢方薬の飲みにくさはおくすり飲めたねで解消

こんにちはイバスタです。

漢方薬を飲むのが苦手な人は我慢して飲むことが多いですね。私もそうですが、漢方薬の味や匂いになかなか慣れることが出来ません。おそらく今後も慣れないでしょう。

漢方薬の味や匂いになれない人は多くいます。

漢方薬を飲むことに苦しんでいるのは子供だけでなく大人の方も幅広くいますね。

漢方薬は苦かったり、味や匂いが独特のためより一層飲みにくいですがおくすり飲めたねを使うことでその問題を解消することができるので紹介していきますね。

おくすり飲めたねで漢方薬の味や苦味を隠すことはできます。

 おくすり飲めたねを使用して漢方薬の苦味、独特の味や匂いを隠すことができます。

しかし使い方によってはうまく隠せない場合もありますので、使い方について解説していきますね。

今回使用した製品はおくすり飲めたねぶどう味のスティックタイプです。

他にもいちご味、ピーチ味、チョコレート味といった種類がありますので紹介しますね。

スティックタイプは1回使い切りタイプでバックに入れて持ち運べたり、小分けにしているので使い勝手がいいタイプだと思います。

さて実際におくすり飲めたねに漢方薬をまぶしてみました。

製品説明書ではゼリーに包み込むように使用して下さいとあります。しかしあえて包み込まずに使用したところ、口に含んだ瞬間に匂いと味を感じてしまい鼻から漢方の独特の匂いが突き抜けて行きました。説明書通りに包み込まないと味や匂いを隠すことは残念ながら出来ませんね。これは説明書通りの使い方が良いです。

次に説明書通りに漢方をゼリーで全体的に包み込んで飲み込んだ場合は、製品説明書の通り

味や匂いを全く感じませんでした。

これは非常に素晴らしいです。しっかり匂いと味を隠せています。

ただし飲み方によっては苦味や匂いを感じてしまうことがあるため注意です。

口に含んだ後に噛んでしまうこと

これは結構見落としてしまう所ですが、製品説明にも飲み込んで下さいと説明があります。噛んでしまうと、すぐに漢方薬の味や匂いが出てきてしまうので、あくまで飲み込むということが大切です。

もう一度言いますが、飲み込まないと味や匂いが出てきてしまいます。だから噛まずにそのまま飲み込んで下さい。

もうひとつ伝えたいこと

ここ重要です

今回の検証は、漢方薬を全量使用していません

そして医療用漢方薬(医師より処方された漢方薬)は1包あたり2.5gとかなり多い量が入っています。

一度に飲まず、必ず何回かに分けて飲むようにしてくださいね。

一度に飲む人もいますが、まずスプーンに収まりませんし、一口で飲み込むのは不可能です。ほぼ間違いなくむせるか吐き出して後悔すると思います。

錠剤でおくすり飲めたねを使用する場合

さて次に錠剤について検討します。錠剤はそこまで匂いもなく、噛まない限りは味も出てこないので比較的簡単かなと思います。

このまま完全に包み込まなくてもそのまま飲み込むことができますし

味を少しでも感じたくなければこのように包み込んでしまっても構いません。

しかし、試してみて気になったのが、飲み込んだ時に喉のつかえ感が出てくるかもしれません。私が試したところ、飲み込みがうまくいかなかったのか、喉のつかえ感があったため、その後に水を飲みました。

錠剤の場合は水と一緒に飲んだ方がいいかもしれませんね

まとめ

まとめになりますが、漢方薬はゼリーに包み込むように使用して下さい。包み込まずに使用すると味や匂いを隠すことは残念ながら出来ません。説明書通りの使い方をして下さい。

噛んでしまうと、すぐに漢方薬の味や匂いが出てきてしまうので、あくまで飲み込むということが大切です。

錠剤はそこまで匂いもなく、噛まない限りは味も出てこないので比較的飲むことに対する注意はないかと思いますが、喉のつかえ感が出てくるかもしれないので、飲み込み後に水を使用するといいと思います。

漢方薬の飲みにくさをおくすりのめたねで解消するには
  • 漢方薬はゼリーで全体を包み込むようにすること
  • 飲むときは噛まずに飲み込むこと
  • 錠剤は全体をつつみこまなくても飲みにくさは解消される
  • 錠剤は飲み込んだ後に喉のつかえ感が出やすいので、水で流し込む

今回は漢方薬の飲みにくさをおくすり飲めたねで解消できるかを解説しましたが、おくすり飲めたねは非常に使いやすい服薬補助ゼリーだと思います。現在は通常のパウチパックのもの以外にスティックタイプも発売されているので、試してみるのもありかと思います。

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