【日記が続かない】私が5年間継続できた日記の書き方

こんにちは、イバスタです。

日記を書き始めて6年目に突入しました。

日記が続かない人
日記が続かない人

日記を書こうって始めるんだけど
いつも途中でやらなくなっちゃう………
どうしたら続けられるかな?

こうした悩みについて取り上げたいと思います。

この記事では日記を継続できないと悩んでいる方に、継続するための方法についていくつかアドバイスできればと思います。

さて私の背景ですが

背景

・6年前までは日記を継続して書く習慣は全くなかった

・思い切って手帳や5年日記を購入しても3日後には放置の状態

・日記を始めて、三日坊主で挫折したことが何度もある

・考え方を変えてから、日記が継続するようになった

・日記を毎日継続的に書いていて、6年を経過した

こんな感じですね。

では早速いきましょう!

6年間継続した日記の書き方

6年間継続した日記の書き方

結論を先に言いますと、

私が日記の継続できた理由は完璧を求めず、適当に書いたからです。

なんだ、そんなことか。

この考え方って別に普通じゃないの?

と思うのであれば、是非今日から騙されたと思って実践してみてください!

文章構成とか気にせずに適当に書いていくんですよ!

これが継続の本質です!

新しいノートを購入しに書店に行った時

もしかしたらこのように思いませんか?

日記を始めようと思っている人
日記を始めようと思っている人

よし!今日から日記を始めよう!
おしゃれな手帳を買って気持ちを高めてやろうかな。
毎日日記を書けるよう頑張ろっと。
楽しみ〜(^ ^)

このように、日記を購入した日はかなり事細かに、

そして綺麗な文字と文章で書き終えることができるのではないでしょうか?

日記を始めて1週間経過すると

日記を始めて1週間経過すると

日記を購入した日は気持ちも前向きに、綺麗で完璧な日誌が出来上がっているのではないでしょうか?

翌日もまだやる気があるので、まだまだ時間をかけて日記を丁寧に書いていると思います。

しかし1週間経過するとどうでしょうか?

日記にかける時間が他のことに使われ始め、徐々に綺麗な日記をつけることができなくなります。

そうすると、綺麗で完璧な日記をつけられなくなり

日記を始めようと思っている人
日記を始めようと思っている人

よし!

今日は忙しかったから、明日やろうっと!

こんな感じで日記を書くことをサボってしまうことありませんか?

イバスタ
イバスタ

日記を綺麗に完璧に書きたい。その気持ちは確かに分かりますよ!

しかし、日記は1日のあった出来事をまとめるのに

思い出したり

整理したり

結構時間が取られますよね?

日記はアウトプットなので
表現や文章の構成にたくさん時間がかかるんです。

今日のことを思い出している女性

だからとても面倒ですし、整った文章なんて、相当な覚悟を決めない限り毎日書くことは難しいんですよ。

続かない人は、人に見せる提出用の課題をやっていることと同じことをしているんです。

読書感想文を例にして考えてみると

読書感想文を例にして考えてみると

例えば夏休み定番の宿題だった、読書感想文について考えてみましょう。

400文字の作文用紙3枚、合計1200文字が課題となるでしょうか。

作文用紙たった1枚書くのにも何日もかかり、やっと1枚終わったと苦労した思い出はありませんか?

同じことを日記でやっているんです。

だから時間はかかりますし、挫折しやすい。

だからこそ、完璧を求めず適当に書いて欲しいです。

では継続するために行うとよい具体的な方法について提案させてします。

 

日記は1日を振り返るのではなく積み上げる

日記は1日を振り返るのではなく積み上げる
日記を始めた人
日記を始めた人

今日も1日が終わりだし、振り返りに日記をつけようかな。

あれ?もう寝る時間だよ?

やっぱり明日にしようかな?

日記は1日の振り返りなので

寝る前に記録をつけるという考えがありませんか?

寝る前の時間は頭が働かないですし

仕事で疲れてしまって眠くなりますよね。

結局今日は遅いから、日記を書くのは明日にしようと思って

そこから日記を書かなくなってします。

日記は寝る前ではなく、起きた時に朝書いてもいいんです。

朝から書いて日記を1日かけて作り上げて行きます。

つまり日記というのは、何か思いついたことや、気になったこと。

ニュースを見てどのように感じたかなど、思ったことをその時に書き足していくと継続しやすいです。

イバスタの日記例

こんな感じで朝から日記を積み上げています。

するとその日の寝る前にはあら不思議!

日誌が埋っています。

埋まらない時もありますが、そういう時もあるんだなと気楽に考えましょう!

文字の大きさ、行間など気にしていません。

文字の色も適当です。

私が振り返った時に分かればいいわけですからね笑

メモ帳を使って走り書きから始めてみましょう

メモ帳を使って走り書きから始めてみましょう

ノートだと綺麗に書かなきゃという思いが強くなって

ハードルが上がってしまいます。

始まる時はメモ帳で走り書き程度から始めるだけでも十分です。

走り書き程度だとしても、振り返った時に十分に役立ちますので。

例えばスマホに付いているメモ帳から始めるのもありですね。

twitterやLINEでメモ用アカウントを作るのもオススメ

twitterやLINEでメモ用アカウントを作るのもオススメですよ

twiiterを利用すると1日の活動を140文字以内でまとめて表現する技術が身につきます。

他にはポスト・イットに書いて、後でノートに貼り付けるのもいいですね。

貼り付ければそれで日記の出来上がりです。

つまり、自分の好きなツールを使って、一度に書こうとせずに、メモを積み上げれば言いわけです。

日記の目的は過去の振り返り。分かればいいんです

日記の目的は過去の振り返り。分かればいいんです

今回は日記を継続して書く方法について紹介しました。

日記の目的は過去の振り返りなので、結局自分が分かればどのような形式でもいいんです。

大事なことなので再度言いますが

日記は他人に見せるわけではないので

自分のやりやすい形でやればいいんですよ。

課題でもないし、提出する必要なんて全くないのですから。

型にはめてしまうからやりにくくなるんです。

日記を書き続けるために最もお伝えしたいことは、

日記を書く時間、内容に縛りを与えないことです。

形式なんて自由です。

1日の出来事を箇条書きにして、翌日はスタイルを変えて、思ったことを長文で書いてもOKです。

綺麗に見せようとして形にこだわり、書くことが大変になっていませんか。

日記を継続するために重要なことは

書くハードルをいかに下げて、自由に書けるか

これにつきます。

たとえ、書くことを忘れて翌日気が付いても、前日の振り返りを1行でも書けば日記は継続している訳ですから、どんどん書く時間帯や形式にこだわらず、自由な気持ちで日記を書いていっていただければと思います。

最後に、何度も日記の継続を失敗したとしても

失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。

ウォルト・ディズニー

何度でも、いつでも再開できるわけですから

今回の考え方、方法を参考にし、ハードルを下げて気軽にやってみてくださいね。

以上です。

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