ポケトーク を使って感じたメリット、デメリット

こんにちは、イバスタです。

先日タイに旅行に行ってきました。タイ旅行に行く前にポケトーク Wを持って行きました。

ポケトークを持って行ったことで、現地の方とタイ語でやりとりすることができ非常に楽しい旅行ができました。

ポケトーク は海外に持って役立ったと考えていますが、実際に購入を検討する上でのメリット・デメリットについて使用した経験を元に説明したいと思います。

本記事では、ポケトーク の購入を検討している方、ポケトーク を実際に使用した上でのメリット、デメリットを知りたい方に向けて役立つ記事になります。

ポケトーク を現地で実際に使った具体的な話はこちらを参考にして頂ければと思います。

ポケトーク を使って感じたメリット、デメリット

結論としては、積極的に現地の方とコミュニケーションを取りたいのであれば、ポケトーク の購入はとてもオススメです。では理由を話していきますね。

ポケトーク を持つメリット

現地の言葉で会話ができることの感動

これが最大の魅力だと思います。今回タイへ旅行しに行きましたが、私はタイ語は全く分かりません。英語も片言です。

タイ語が分からない状況でも、ポケトーク を使用して、コミュニケーションを取ることができました。

スワンナプーム空港で乗車したタクシーの運転手はタイ語しかできなかったため、もしポケトーク がなければ、お互い片言の英語で通じないためトラブルになった可能性があります。

ポケトーク を持つ安心感

ポケトーク を持つことで、もし会話の最中に分からないことがあった場合、ポケトーク で解消することができます。そのため、会話することへの抵抗が少なくなり積極的に会話することができます。

タイ旅行の最終日にタイでおしゃれなカフェがあったので、そこのコーヒー豆を購入しました。すると店員さんから豆の挽き方について英語で質問があり、全く意味が分かりませんでした。

そこでポケトーク を使用し聞いたところ、このコーヒー豆は機械を使って飲むのか、ハンドドリップなのかという質問でした。専門的な質問をされたため、日本語でないと分からない質問内容です。このような時にポケトーク を使用し日本語に翻訳することで理解することができました。

1日の通信量が100MB(約15時間の翻訳に相当)を越えた場合は、当日中の通信速度に制限が掛かります

POCKETALK W 製品についてより引用

丸一日使うことはまずないと思いますので、使い続けても通信料が上限になることはないです。

海外への壁が取り除ける

海外へ行くことに対する一つの抵抗は、言葉の壁です。私には言葉の壁があり、海外に行くことに抵抗がありました。

発声すれば、指定の言語に変換してくれるので、非常に便利です。また相手の言語がわかれば、ポケトーク でその言語に指定すれば、日本語に変換し、言葉の壁はなくなります。

ポケトーク を持つデメリット

購入費がかかる

これは当然のことになるのですが、購入することになります。

ポケトーク は購入費24800円からになりますので、正直安くはありません。またグローバル通信(2年ごと更新)を込みだと29800円からになります。そしてグローバル通信を付けなければWi-Fi環境下でないと動作しないので非常に不便です。従って、購入費で3万円近くの購入費がかかります。この値段を出すくらいなら別なことに使おうと思うかもしれません。

旅行以外で使用する頻度が限りなく減る

滅多に旅行に行かない人はポケトーク の使用頻度が限りなく減ります。購入者が海外の人を対応することがあるならば使用頻度は多くなりますが、そうでない場合、海外旅行の一回しか使用せず、それ以降一回も使用していないということも考えられます。この場合、1回の海外旅行のために3万円の出費になってしまいます。これだと買うメリットが少ないかもしれません。

翻訳の精度はまだ不十分なところがある

実際に現地(タイ)で使用して感じたことは、翻訳の精度はまだ不十分だということです。

これはトンロー地区には日本料理店が多いですよということを伝えたかったようですが、上手く翻訳が出来ていません。また聞き取りもまだ改善の余地がありますので、精度に関してはまだまだ改善するところがあります。

使用場所に制限が生じる

グローバル通信契約をしなければFree-Wi-Fiスポットのみでの使用になります。

使用場所を制限され、使いづらくなります。また飛行機内では通信機器は使用出来ませんので当然ポケトーク も使用出来ません。そのため機内での会話にポケトーク を使用することは出来ません。

フル充電で連続約7時間使用できる大型バッテリー。

POCKETALK Wより引用

海外に充電器を持参しない場合充電切れのリスクもあるので、使用時間にも制限があります。ただしすぐに電池がなくなるということはなく、旅行で持参した場合は3日間なんとか電池が持つ印象でした。勿論使用頻度により一概には言えません。

まとめ:海外へ目を向けるならば購入することをオススメします。

今回は実際にタイに行ってポケトークを使用して感じたメリット、デメリットについて説明をしました。

デメリットとしては、やはり購入費が挙げられます。

ポケトーク を購入するのにグローバル通信を合わせて3万円近くなります。SIM更新が2年に1度1万円 年5000円の負担と意外に高額なところもあります。

一方で、もし海外に行きたいけれど、抵抗がある理由に言葉があるのであれば、間違いなく購入されることをオススメします。

海外へのハードルを下げるためにもポケトークを使用してみてはいかがでしょうか。

またポケトーク は空港でもレンタルすることができますので、一度試しにレンタルし使ってみてから購入してもいいかもしれません。

以上です。

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