こんなに適当に生きてもいいんだ『適当日記を読んで』

こんにちはイバスタです。

今回は高田純次さんが書いた適当日記のレビューをしていきたいと思います。

きっかけは自分に余裕がなくなったこと

きっかけは自分に余裕がなくなったこと
イバスタ
イバスタ

休日も仕事のことばかり考えてしまう。

仕事のミスも増えているし…..

なんでこんなにできないだ…

一生懸命仕事をしているのに、空回り。

真面目すぎで、休日も仕事のことばかり考えてしまうということありませんか?

こんな考えが頭でいっぱいになってしまうと、仕事の効率も落ちますし、まさに負のスパイラル状態でした。

余裕のある生き方とは

と調べていた時に高田純次さんの適当日記を見つけました。

内容よりその姿勢が参考になる

内容よりその姿勢が参考になる

大変失礼ですが、この適当日記の内容で参考になることは少ないかもしれません。

もちろん読んだ方の捉え方かもしれませんが。

私は失礼ながらただの日記だと思いました笑

この本の内容で何か学ぼうと思っているのであれば、この本は残念ながらオススメできません。

ただ単純に高田純次さんの日々起こったこと、考えていたことが日記として適当に書かれています。

本当に適当です笑

少し下ネタ的な要素(全然露骨ではないです)もあるので、そういうのが苦手な人にはオススメしません。

疲れてしまった時にこの本に価値が生まれる

疲れてしまった時にこの本に価値が生まれる

この本には全く読む価値がないわけじゃないんです!

この本をオススメする理由があります。

それは

  • 適当に日記を書いていても、継続していれば日記になる
  • 適当に生きていてもいいんだ、もっと肩の力を抜いてもいいんだ

この本を読むことによる本当の価値は、適当に生きていたとしても、なんとかなるということ。

そしてこういう本も社会には必要とされているということ。

iPhoneアプリ総合トップを飾った伝説の名著

適当日記より引用

実際に多くの人がこの適当日記を読んでいたわけです。

確かに仕事を一生懸命やることは大事かもしれませんが、それが全てではないこと。

高田純次さんのような方も社会は求めているということ。

だからこそ、もっと適当に肩の力を抜いて仕事や日記をつけてもいいし、みんな生きるのにすでに一生懸命頑張っているんだから、もっと自分を認めてもいいんじゃないかなとこの本を読むとそんな気持ちになりました。

生きているだけで十分頑張っているんですよ。それでいいじゃないですか?

イバスタ
イバスタ

もっと適当でもいいんだ。

そう思うと心がスッと楽になるんですよね

日記を継続したい人にもオススメ

日記を継続したい人にもオススメ

私自身日記を5年以上継続して書いています。

継続の仕方についてはこちらを参考にして頂ければと思います。

この適当日記は日記を継続するために参考となる本だと私は思います。

結局、書くことになったんだだけど、日記なんてつけたことないし、だから、何を書いていいかわからないし、何より、「絶対に毎日は無理だから」って言ってあるんだ。めんどくさいの苦手だし。「そういうことも、あるでしょう。そういうときは、何日かして、まとめてつければいいんですよ」そこまで言われて、始めてみることにしてみました。

適当日記より引用

まさに継続のための本質を突いていると思います。

自分のために書く日記なんですから適当で言いわけです。

面倒くさいなら一旦やめたり、後で溜めたものを一気に書いてもいいんです。

適当日記を読んで生き方に余裕を持とう

適当日記を読んで生き方に余裕を持とう
読者
読者

「高田純次さんは芸能人だし、お金を多くもらっているから、適当な生き方ができるんだよ。」

確かにそうかもしれません。

また目標のために頑張っている。こんな適当な考えは受け入れられないという意見もごもっともだと思います

ただ…….

私がそうだったんですが、頑張り過ぎて余裕がなくなり、結局空回りして、うまくいかないことが少なからずあるんですね

例えば

テスト前に、ひょうひょうとしているアイツが俺よりいい点数を取った。俺の方が頑張っていたのに………

ひょうひょうとしているアイツは、もしかしたら適当ゆえに思い悩む時間が全くなかったり、自然体でテストを受けられたのかもしれません。

俺はテストの勉強はしているようで、実は思い悩む時間に多くの時間を費やしていたかもしれません。

なので、適当に生きてもいいんだと考えられるくらいの余裕があったほうが結果的にいい方向に行く。そう思わせてくれる本です。

もし今余裕がなかったり、思ったほどうまくいっていなければ、少しでもこういう考え方を取り入れてはいかがでしょうか。

以上です。

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