【感動】ポケトークWを海外での使用報告【これかなり使えます】

こんにちはイバスタです。

先日、バンコクの現状を調べたかったのでタイ旅行を急遽計画しました。

その時にもともと欲しかったPOCKETALK(ポケトーク)を購入し、実際にタイで使用したら非常に役立ったので報告します。

ポケトークは海外でかなり使えます

先に言っちゃいますと、ポケトーク はかなり使えます。実際に使用して私の想像を超える働きをしてくれました。

さっそく使える理由について説明しますね。

この記事では、海外旅行で英語はさほど喋れない、また英語があまり通じない国に行ってみたい方。英語以外の言葉でコミュニケーションを取りたい方。ポケトーク に興味がある方、購入を考えている方に役立つ記事になります。

実は翻訳機を使っても現地の方にはさほど通じないだろうと半信半疑でしたが、面白そうだったので買いました。

さて私の背景と英語力のスペックについてです。

私の背景と英語力について
  • 10年ぶりくらいの海外旅行
  • 今まで行った国はハワイ、グアム、台湾2回(日本語でいけます)
  • 英検準2級
  • 大学入試以降は大学の英語の授業くらいでほとんど英語は使用せず
  • 簡単な言葉で意思疎通は可能。買い物、食事の注文くらいはできるレベルです。(this 、please とか単語で注文)
  • リスニングは結構苦手。
  • コミュニケーション取ることは大好き

箇条書きですが、私の背景はざっとこのような感じです。

さてタイ王国、首都はバンコクです。

言語はタイ語、英語がメインですね。

タイ語
日常会話では地方によって方言があり、山岳部の少数民族は独自の言語を使用しています。観光地のホテルやレストランでは、英語も通じます。

タイ国政府観光庁公式サイトより引用

ではさっそく実際にポケトークを使用して会話した例に移りたいと思います。全てタイ語でやっています。

例1:タクシーの運転者

スワンナプーム空港に到着しGrab(Uberみたいなものだと思って下さい)を利用して、タクシーを拾いました。

Grabでは目的地、料金まで事前にGrabのアプリ内で設定し、タクシー運転手に事前に提示してあるので、場所を告げる必要はありませんでした。

しかし乗車中にあまりにもお互いに無言でしたので、英語で話しかけてみたところ反応が薄かったために、ポケトーク を使って話しかけてみました。

タイの高速道路には日本車が多かったことが目についたので

運転手から、タイでは日本車が多く、ヨーロッパの車は少ないようで、日本車は壊れにくいと回答が。ちょっと翻訳が…というところもありますが言いたいことは分かります。

またタクシーでは料金をスマホで管理しておりLINEのメッセージを受信していたので、タイではLINEが流行っているか聞いたところ。

なぜいきなりLINE申請の話に笑??

せっかくのお誘いでしたが、話したところで私はタイ語の言葉が分からないですし、タクシー運転手も日本語が分からないので非常に残念ですがお断りしました。

このような感じでポケトークを使って会話ができています。

またバンコクで驚いたのが高層ビルの建設が盛んです。

少し翻訳が曖昧だったのですが、日本のビルも高いんですかということを聞きたかったようです。翻訳機能はまだまだ改善するところもあると思いますが、ニュアンスでカバーできました。

さらにバンコクは渋滞がすごいので、渋滞について質問しました。

タクシー運転手からバンコクは車での通勤が多いこと、金曜日は週末なので相当大渋滞するということを聞くことができました。首都高のような感じだと思って頂ければイメージしやすいでしょうか。

またタクシー運転手から、日本人はトンロー地区に多く住んでいて、日本料理屋が多く、タクシー運転手も寿司が好きだということを教えてくれました。またわさびも食べることから、わさびは寿司だけじゃなく、そばやうどんにも使われることを伝えたら驚いていました。

ポケトーク で翻訳はしてくれるものの一部正確な翻訳が出来ず、内容に悩むこともあります。

まだまだ改善点はありますが、結果的に渋滞もあり本来は20分で着くところが1時間10分程度かかってしまいました。

しかしポケトーク のおかげでずっと黙らずに済みました。1時間現地の方と話せるチャンスは旅行ではまずないでしょうね。旅の始まりから、かなり楽しめていました。

例2:マッサージのマダム

この方とはとても気さくな方で、楽しく話しながらマッサージを受けました。

初めは静かにマッサージを受けてたのですが、やっぱりコミュニーケションを取りたいのでこちらから話振ろうとしたら..

マダムの方から話しかけてくれました。タイには初めて来たことをポケトーク と使って会話開始。

マッサージを受けた時は22:00過ぎくらいでしたので、遅くまで仕事していることに対して大変ではないかと聞きました。

こちらの店では早番と遅番があり、このマダムは今日は遅番だったので、AM0:00まで勤務し、店の清掃後AM1:00に帰宅するとのことです。

まとめ:ポケトークを使うと自由な話ができる。

POCKETALK(ポケトーク)を使って感じたことは、英会話の本を使うと、行きたい場所を尋ねる、購入時のやりとりなど、とても限局的で、相手も地図を指したりと単調な回答しかできません。

しかしポケトーク を使うと、より深いやりとりができます。これがポケトーク を持つことの最大のメリットかと思います。私はタクシー運転手、マッサージのマダムに今のバンコクの状況を聞くことができましたし、逆に今の日本について伝えることができました。しかも翻訳に5-10秒かかるくらいですぐに伝えられました。

確かにgoogle翻訳や本を使えば簡単なコミュニケーションはできますが、ポケトークの反応速度、使い勝手を考えるとポケトーク を使った方が断然オススメだと思います。

もちろん、ポケトーク も安くはなく、購入を悩むかと思います。もし買うをためらってるのであればレンタルがありますので試してみてはいかがでしょうか。

ポケトークを持ってタイに言ったおかげで、ある意味お守りとなり、積極的に会話をすることができました。

そして海外旅行への言葉の壁という不安を払拭しています。今回は現地で仲間と集合しましたが、2日目は夜まで一人で行動していましたし、それでも不安はありませんでした。

一方でポケトーク はコミュニケーションツールですので、会話をする機会があまりない、旅行先で積極的にコミュニケーションを取ることがないのではれば、高い出費になるかもしれません。

もし、海外旅行で言葉が不安だと感じ、ためらっているのであれば、サクッとポケトーク を使って、その不安をなくしてみてはどうでしょうか。

今回タイで使って検証しましたが、タイ語しか喋れない人に対してかなり使えました。

特にポケトーク を持って行って一番よかったのは分からなければポケトークで聞けばいいという気持ちになり、コミュニケーションに抵抗がなくなったことです。

まずは販売店の店頭でポケトーク を試しに使ってみてください。

以上です。

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