日誌を継続するメリット【自分が見えますよ】

こんにちは、イバスタです。

日誌を継続して4年が経過しましたが、今も日誌は継続して書いています。

しかし日誌を書き始めた当初はノートやwordに書いた結果、紛失してしまったり、読み返すのに不便だったため、現在は1冊目のノートにまとめて書いています(現在はipadに書いています)。

日誌の継続がなかなか難しいと思う方は多いかと思いますが、一方で、日誌を書き続けると得られるメリットが多くあるので今日から始めてみてはどうでしょうか?

今回は日誌を継続するメリットについて解説をします。

ではさっそくいきましょう!

日誌の継続はメリットばかりです

継続のメリットについて
継続はメリットばかりです

日誌の継続はメリットばかりでデメリットが少ないと私は思っています。

デメリットを挙げるならば、日記を書く時間を確保する必要があること、毎日書くのが面倒なこと、ノートとボールペン代がかかるぐらいでしょうか、それ以外のデメリットはないです。

身構えてしまうと日誌を書くのが大変と感じてしまうので、難しく考えず、形に囚われず気軽にどんどん日誌を書いていきましょう!これが重要です!

書くことで自分の日々の考えが見えるようになる

書くことは自分の考えを可視化する
書くことは自分の考えを可視化する

まず、日誌を書くことの最大のメリットは、日々の可視化です。

私たちは日々仕事や、育児などをこなしながら生活をしています。

仕事が終わると家に帰り、夕食を取り、家族と団欒を楽しみ、眠りについて、また新しい1日がやってきます。

このように、私たちは日々繰り返しの生活をしています。

しかし、毎日の生活は細かく見てみると、成功したことや失敗したこと、嬉しかったことや悲しかったこと、悔しかったことなど色々な変化、感情があったはずです。

日誌を書かなければこのような出来事は、ぼやけて忘れ去ってしまいます。

大きくみると小さな出来事かも知れませんが、その一つ一つを書き留めると、後で振り返った時にいい思い出になりますし、成長の糧になることもできます。

課題が分かる

アイデアが浮かぶ
日誌を書き続けると課題が分かってきます

日誌の見える化ができてくると、日々悩んでいることや、やらなければならない課題などが徐々に見えてきます。

これにより課題を整理し1つずつ解決できるようになります。課題の抽出を考えようと思って、机に向かうとなぜか思うように出てきませんよね?

なので日誌を使用して日常的に課題を抽出できる環境を作りましょう!

PDCAを回すのに日誌を使用するのは便利ですよ。

同じ悩み、問題を繰り返し考えていた

悩んでいる男性
実は同じ悩みを繰り返していたりします

実は同じ悩み、問題を繰り返し考えていた。

日誌を書きはじめてから得られた見える化のメリットです。

これには驚きました。

たった8ヶ月のうちに何度も同じ悩みが出てきました。この期間で最高で4回も同じ悩みが出てきています。

しかもきっかけは同じでした。

同じことで悩んでいて解決が全然できていなかったということです。

しかし見える化ができたため、その問題が自分にとって解決すべき優先度の高い問題としっかり捉えられ、重点的に考えることで解決することができました。

見える化しなければ、課題を気づかず解決できないまま放置されていたかもしれませんね。

感情を自由に出すことができる

感情を自由に出す
日誌をつけることで感情を自由に出すことができます

日々の生活を送っていると嬉しいこと、悲しいこと、悔しいこと、苛立つことなど感情を爆発させたい時がありませんか?

人にぶつけてしまうと聞き手には迷惑になってしまいます。

爆発させる方法の手段として色々あるとは思いますが、例えば、疲れるまでスポーツをしたり、カラオケで疲れるまで歌って発散できますが、残念ながらすぐにはできませんね。

そしてその感情はそこで消えて残ることはありません。

こういう時はすぐに日記帳を出し感情を吐き出しましょう!

日記帳に感情を吐き出すためにひたすら書き殴っていると感情が次第に落ち着いていきます。

後日振り返ってみると、実は取るに足らないことだったかもしれません。

ストレスの吐け口を人にしてしまうと、悪い印象を与えてしまいます。

日記に感情を書き殴ることはメリットの一つだと思います。

ちなみに日記の書く時には雑に書いた方がいいこともあります。

私はその時の感情を思い出すために綺麗に書くことをやめました。

綺麗に書いているときは精神的に穏やかな時でした。

しかし締め切りに追われていた時や、イライラしている時は文字が汚くなります。

綺麗に書くとその時の感情を忘れてしまい、ただの文章になってしまうので、文字もあえて丁寧にしないようにしています。

ちなみに私はもともと日誌は紙ベースに書いていました。

なぜならば紙の質感を感じながら書くと気持ちがよいからです。

日誌ノート
1冊目終わるまで時間がかかりましたが、
その分気づきを多く得られました。
日誌ノートの中身の例
綺麗に書かずに感情をそのまま文字に表しています

実際に書いた日記の一部です。思いのまま書き続けました。

書き続けることで、悩みの根本や解決策が出てきたりします。

徹底的に書き続けることで、結果的に悩みは実は大したことがなかったことが分かったのと、漠然とした悩みや怒りがありましたが、書くことで落ち着きました。

 日誌には過去に何をしてきたか振り返るだけでなく、自分の足跡を残すことができるメリットが日誌にあります。

今回使用していた日誌ノートはこちらになります。

 私はこのノートを使用し、日々の出来事について記録を書いていきました。

このノートの良さは、ノートを綺麗に切り離されること、そしてソフトリングなので、リングに当たっても気にならないということで選びました。

書き心地も良く、とても気持ちよく書くことができますね。

また綺麗に切り離せてしまうので使い続けていると、切り離す予定がなかった箇所が切れることもありますが、総じてとても使いやすかったので、こちらを継続して使用してました。

MEMO
私は今ipadを使用していますが、このGoodnotse5というアプリで今は日誌を書いています。もしipadで日誌を書こうとお考えでしたらこのアプリがとてもオススメです!
Goodnotes5より引用

日誌を継続するメリットを今から感じましょう!

今日から始めよう
日誌を続けていくと日々の経験が蓄積していきます

いかがだったでしょうか?

このように、私は4年間日記を書き続けていましたが、1つのノートで書き切ることはなかったので、今は1つのノートにまとめ、継続的に日誌を書いているので達成感を感じています。

また問題、反省を文字として残しておくことが出来るので、振り返りにとても役立ちます。

今まではノートで残すことに意味はないと考えていましたが、今はいつも手元に置いておきたいツールの一つになっています。

日記を書くことは積み重ねで自分の資産にもなるので是非やってみてはいかがでしょうか。

以上です。

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